調達計画・実施 (全20問中14問目)

No.14

情報システムの開発を発注するための提案依頼書(RFP)の作成と提案依頼に当たって,取得者であるユーザ企業側の対応のうち,適切なものはどれか。
  • RFP作成の手間を省くために,要求事項の記述は最小限に留める。暖味な点や不完全な点があれば,供給者であるベンダ企業から取得者に都度確認させる。
  • 取得者側では,事前に実現性の確認を行う必要はなく,要求事項が実現可能かどうかの調査や検討は供給者であるベンダ企業側の責任で実施する。
  • 複数の要求事項がある場合,重要な要求とそうでない要求の区別がつくようにRFP作成時点で重要度を設定しておく。
  • 要求事項は機能的に記述するのではなく,極力,具体的な製品の種類など実現手段を細かく指定する。

分類

ストラテジ系 » システム企画 » 調達計画・実施

正解

解説

  • RFPは記載内容の漏れやばらつきが無いように作成します。
  • 要求事項を分析・検証後に要件定義書であるRFPを作成します。
  • 正しい。複数の要求事項が存在する場合、重要度を付記して提示することが望ましいです。
  • 使用する製品の種類を指定するなど要求事項に制約が多いとベンダから得られる提案の幅が狭まり、最良のシステムを得られなくなる可能性があります。
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