技術開発戦略の立案 (全12問中7問目)

No.7

技術は,理想とする技術を目指す過程において,導入期,成長期,成熟期,衰退期,そして次の技術フェーズに移行するという進化の過程をたどる。この技術進化過程を表すものとして,適切なものはどれか。
  • 技術のSカーブ
  • 需要曲線
  • バスタブ曲線
  • ラーニングカーブ
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者 H23特別 問69
  • 応用情報技術者 H28春期 問70

分類

ストラテジ系 » 技術戦略マネジメント » 技術開発戦略の立案

正解

解説

技術のSカーブは、当初は緩やかに進歩するが、やがて急激に進歩し、成熟期を迎えると進歩は停滞気味になるという技術の進歩の過程を表すものです。
縦軸に技術進歩の度合、横軸に投資した費用や期間をとってグラフにすると、描かれる曲線がS字になることからこのように言われています。
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  • 正しい。
  • 需要曲線は、縦軸に販売価格、横軸に需要数量をとった需要量の関係を表す曲線です。
  • バスタブ曲線は、故障率曲線とも呼ばれ、機械や装置の時間経過に伴う故障率の変化を表示した曲線です。
  • ラーニングカーブは、経験曲線とも呼ばれ、同一製品の累積生産量が増えるに従って、単位当たりの総コストが一定の割合で低下していくというパターンを示す曲線です。
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