プログラミング (全7問中4問目)

No.4

Linuxシステムにおいて,静的ライブラリと比較した場合の共有ライブラリの特徴はどれか。
  • 実行可能ファイルのサイズが大きくなる。
  • 実行時のメモリ使用効率が良い。
  • ライブラリの修正後,それを利用するプログラムの再コンパイルが必要である。
  • リンク時のオーバヘッドが小さい。

分類

テクノロジ系 » アルゴリズムとプログラミング » プログラミング

正解

解説

Linuxシステムの共有ライブラリ(shared library)とは、メモリ上にされたコードを複数のアプリケーションが同時に使用できるようにしたものです。

アプリケーションのコンパイル時にライブラリをリンクさせ、プロセスごとにライブラリをメモリ空間に展開する静的ライブラリ方式に比べると、各アプリケーションの実行ファイルのサイズを小さく抑えることができ、機能の大部分を共有ライブラリの呼び出しよって実装することでメモリの使用効率の向上が期待できます。
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