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平成21年秋期午後問12  記述式問題の表現について [2728]

 きじさん(No.1) 
https://www.ap-siken.com/kakomon/21_aki/pm12.html

大変お世話になります。
この秋、初受験をする者です。
掲示板の皆さまのお力をお借りしたく、書き込み致します。

記述式の回答について、模範解答と自身の回答の表現の違いについて、ご教示下さい。
例えば、設問4の記述部分、

模範解答
→変更した与信限度額が当該受注案件に限定されていない

に対して、自身の回答は
→本来の与信限度額を超えた受注が恒久的に入力可能になる

としました。Web上での判定は「×」になります。
実際の試験の採点では、どう評価されるものなのでしょうか。
もちろん、IPAのみぞ知る・・・というのが本筋なのですが、
皆さまの所感を伺いたいです。
2021.08.13 10:34
GinSanaさん(No.2) 
AP プラチナマイスター
リスクコントロールマトリックスの表の6に「与信限度額を超える場合は・・・当該受注案件に限って入力することができる」とある以上は、
ユーザID管理以外で,リスクコントロールマトリックスどおりに実施されていないコントロールの番号を答えよ  で
変更依頼書が承認されると,それ以降は変更後の与信限度額まで入力できる
との食い違いで6が選ばれるわけですから、回答のスジってのは
与信限度額を超える場合でも当該受注案件に限って入力することができてない
ってのが最終目標ですよね。
だから、少なくともリスクコントロールマトリックスの表の6の記述に沿ってない(当該受注案件に限定されるくだりとか)
と、バツだと思ってください。監査に限らず、IPAの記述が小学校の国語と言われるゆえんはこういうところにあります。
2021.08.13 11:18
 きじさん(No.3) 
>>GinSanaさん(No.2)

ありがとうございます。参考になります。

例えば、この設問の配点が5点だった場合、
「0点」と考えるのが筋でしょうか?

それとも、「部分点1~2点」は期待できそうなものでしょうか??
2021.08.13 12:17
GinSanaさん(No.4) 
AP プラチナマイスター
この投稿は投稿者により削除されました。(2021.08.13 14:24)
2021.08.13 14:24
GinSanaさん(No.5) 
AP プラチナマイスター
今回の回答だと0点ですね。
基本、この手の問題は回答の根拠となる部分が必ず(高度区分ではまれにそうでないのがあるが)本文にあるので、その根拠からずれなければマルがつくはずです。あんまり部分点を練習のときから気にしてもしょうがないと思いますよ。
2021.08.13 14:26
 きじさん(No.6) 
GinSanaさん(No.5)

なるほど、参考になりました。
ありがとうございました!
2021.08.13 14:50

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