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[4836] 令和3年秋期  問15

 makiさん(No.1) 

1件のデータを処理する際に,読取りには40ミリ秒,CPU処理には30ミリ秒,書込みには50ミリ秒掛かるプログラムがある。このプログラムで,n件目の書込みと並行してn+1件目のCPU処理とn+2件目の読取りを実行すると,1分当たりの最大データ処理件数は幾つか。ここで,OSのオーバーヘッドは考慮しないものとする。

という問題で、回答では60000/50となってましたが、一回目の処理では120ms必要とし、その後から50ms加算されていくと考えた場合、120+50(n-1)=60000となるのではないでしょうか?
そうなった場合、最大回数は12000未満となると思うのですが、応用情報処理試験ではこういう場合は、近い値のものを正解とするものなのでしょうか?
2024.02.12 07:03
jjon-comさん(No.2) 
AP ゴールドマイスター
応用情報 令和3年 秋期 午前 問15
https://www.ap-siken.com/kakomon/03_aki/q15.html

最初のデータ送信から1分間で何件のデータを処理できるか?
という問いかけだったなら、
ご指摘どおり 40+30+50n≦60,000 で計算することになるでしょうけれど、
それは
> 1分当たりの最大データ処理件数
すなわち、任意の1分間の時間帯を切り取った際の最大処理件数ではないです。
2024.02.12 09:13
 makiさん(No.3) 
jjon-comさん  返答ありがとうございます。

確かに、そうですね。納得しました。ありがとうございました。
2024.02.12 09:34
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