応用情報技術者 平成30年秋期 午前問79

午前問79

広告や宣伝目的の電子メールを一方的に送信することを規制する法律はどれか。
  • 電子消費者契約法
  • 特定電子メール法
  • 不正競争防止法
  • プロパイダ責任制限法
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者 H26秋期 問79

分類

ストラテジ系 » 法務 » セキュリティ関連法規

正解

解説

特定電子メール法は、広告や宣伝など営利目的で送信される迷惑メール(特定電子メール)を規制し、電子メールの利用についての良好な環境を整備する目的で定められた法律です。なお、平成20年12月1日に施行された改正では、取引関係以外においては、事前に電子メールの送信に同意した相手に対してのみ、広告、宣伝又は勧誘等を目的とした電子メールの送信を許可する方式(オプトイン方式)が導入されました。
  • 電子消費者契約法は、ネット取引において誤操作による注文や申し込みで消費者が不利益を被らないように保護する目的で制定された法律です。
  • 正しい。
  • 不正競争防止法は、事業者間の公正な競争と国際約束の的確な実施を確保するため、不正競争の防止を目的として設けられた法律です。
  • プロパイダ責任制限法は、特定通信による情報流通によって権利の侵害があった場合に、その通信の提供者の損害賠償責任の制限および発信者情報の開示請求をする権利を定めた法律です。
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