応用情報技術者平成31年春期 午前問27

午前問27

RDBMSにおいて,特定の利用者だけに表を更新する権限を与える方法として,適切なものはどれか。
  • CONNECT文で接続を許可する。
  • CREATE ASSERTION文で表明して制限する。
  • CREATE TABLE文の参照制約で制限する。
  • GRANT文で許可する。
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者 H24春期 問28

分類

テクノロジ系 » データベース » データ操作

正解

解説

  • CONNECT文は、データベースへの接続を確立するSQL文です。
  • CREATE ASSERTION文は、複数のテーブルに対して制約をかける「宣言」を定義するSQL文です。
  • 参照制約は、表間の整合性を確保するために設定される制約です。
  • 正しい。GRANT文は、1人または複数のユーザに表に関する特定の権限を付与するSQL文です。
    GRANT 権限名 ON オブジェクト名
        TO { ユーザ名 | ロール名 | PUBLIC }
        [ WITH GRANT OPTION ] ;
    ちなみにアクセス権限を取り消すには、REVOKE文を使用します。
    REVOKE 権限名 ON オブジェクト名
        FROM { ユーザ名 | ロール名 | PUBLIC }
© 2010-2019 応用情報技術者試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop