情報セキュリティ (全101問中84問目)

No.84

暗号方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  • AESは公開鍵暗号方式,RSAは共通鍵暗号方式の一種である。
  • 共通鍵暗号方式では,暗号化鍵と復号鍵が同一である。
  • 公開鍵暗号方式を通信内容の秘匿に使用する場合は,暗号化鍵を秘密にして,復号鍵を公開する。
  • ディジタル署名に公開鍵暗号方式が使用されることはなく,共通鍵暗号方式が使用される。
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者 H24秋期 問39
  • 応用情報技術者 H29秋期 問41

分類

テクノロジ系 » セキュリティ » 情報セキュリティ

正解

解説

  • 記述とは逆で、AESは共通鍵暗号方式,RSAは公開鍵暗号方式です。
  • 正しい。
  • 公開鍵暗号方式では、暗号化鍵を公開し復号鍵は厳重に管理します。
  • ディジタル署名は共通鍵暗号方式ではなく公開鍵暗号方式を利用した技術です。
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