ソフトウェア要件定義 (全22問中11問目)

No.11

UML2.0において,オブジェクト間の相互作用を時間の経過に注目して記述するものはどれか。
  • アクティビティ図
  • コミュニケーション図
  • シーケンス図
  • ユースケース図
  • [この問題の出題歴]
  • 基本情報技術者 H29秋期 問46

分類

テクノロジ系 » システム開発技術 » ソフトウェア要件定義

正解

解説

UML(Unified Modeling Language)は、オブジェクト指向開発で用いられる標準表記法群です。オブジェクト間の関連や動作・構成を表現する13種の図表があります。
  • アクティビティ図は、システムなどのフローを記述する図です。
    44a.gif/image-size:314×415
  • コミュニケーション図は、オブジェクト間のメッセージのやり取りを示す図です。シーケンス図とは、異なりオブジェクトを中心に記述します。
    44i.gif/image-size:222×128
  • 正しい。シーケンス図は、オブジェクト間のメッセージの流れを時系列に表す図です。
    44u.gif/image-size:467×277
  • ユースケース図は、システムに要求される機能を、ユーザの視点から示した図です。
    44e.gif/image-size:422×287
© 2010-2019 応用情報技術者試験ドットコム All Rights Reserved.

Pagetop