開発プロセス・手法 (全45問中13問目)

No.13

エクストリームプログラミング(XP:eXtreme Programming)における"テスト駆動開発"の説明はどれか。
  • 最初のテストでバグを抽出すること
  • テストケースを順次改善すること
  • テストでのカバレージを優先すること
  • プログラムを書く前にテストケースを作成すること

分類

テクノロジ系 » ソフトウェア開発管理技術 » 開発プロセス・手法

正解

解説

XP(eXtreme Programming)は、1990年代後半、Kent Beck氏らによって定式化され、提唱されているソフトウェア開発手法でアジャイルソフトウェア開発と称される一連の手法の先駆けとなったものです。
「プログラマーは人間である」という思想のもと、叩き台となるプログラムを早期に開発し、リスクを軽減するために開発初期から積極的にテストを繰り返していくことを重視しています。

テスト駆動開発は、XPの基本となる12のプラクティスのうちの1つで、求める機能を明確化するために、プログラムを記述するよりも前にテストケースを作成する開発手法です。そのテストをパスする最低限の実装を行った後で、機能を維持したままコードを洗練していくという手順で開発を進めます。

したがって「エ」が正解です。
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