マルチメディア技術 (全29問中13問目)

No.13

コンピュータグラフィックスの要素技術に関する記述のうち,適切なものはどれか。
  • アンチエイリアシングは,周辺の画素との平均化演算などを施すことによって,斜め線や曲線のギザギザを目立たなくする。
  • メタボールは,光の相互反射を利用して物体表面の光のエネルギーを算出することによって,表面の明るさを決定する。
  • ラジオシティは,光源からの光線の経路を計算することによって,光の反射や透過などを表現し,物体の形状を描画する。
  • レイトレーシングは,物体を球や楕円体の集合として疑似的にモデル化する。
  • [この問題の出題歴]
  • 応用情報技術者 H21秋期 問28
  • 応用情報技術者 H28春期 問26
  • ソフトウェア開発技術者 H15春期 問40

分類

テクノロジ系 » マルチメディア » マルチメディア技術

正解

解説

アンチエイリアシング(anti-aliasing)は、ディジタル画像の物体の輪郭に現れるピクセルのギザギザ(ジャギー)を、なめらかに見せるために周囲(背景)の画素値と平均化処理をして描画するCG技法です。
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  • 正しい。
  • ラジオシティの説明です。
  • レイトレーシングの説明です。
  • メタボールの説明です。
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